会概要

団体名

 

会長

 

事務局

 

連絡先

 

加盟地区

 

目的

 

 

 

事業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主な活動

 

 

山口県鳶工業連合会

 

栗栖龍男

 

山口県宇部市船木1236番地

 

0836-81-0080

 

山口県一円

 

本会は、山口県内の鳶工事業者を集結し、鳶工事業の技術的進歩改善・鳶工事業者の社会的、経済的地位の

向上により、建設業の発展をはかり、また鳶の伝統の普及に努め、次世代に伝承することを目的とする。

 

 

1: 事業の経営、技術の向上の研究及び事業の共同受注並びにあっせん

2: 育成に関する施策の研究及び建議

3: 事業の共同施工

4: 事業の安全施工に関する研究及び指導

5: 資材の共同購入・保管・運送・賃貸・検査

6: 関係事業の施工に関する共同点検

7: 従業員に関する最低賃金の協定、及びその事業に関する建議

8: 経済的地位の改善のためにする団体協約の締結

9: 事業に関する知識普及のためにする教育及び情報の提供

10: 福利厚生に関する事業

 

・山口労働局、山口県建設業労働災害防止協会、山口県建設業労務研究会との協力事業

・山口県職業能力開発協会、山口県技能士会連合会との協力事業

・山口県、山口県土木建築部、山口県商工労働部との協力事業

 ・山口県地域を支える建設産業担い手確保・育成協議会

 ・やまぐち地域創生人材育成協議会

・一般社団法人山口県建設業協会、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構山口支部との協力事業

 ・山口県地域連携ネットワーク構築事業

 ・山口県建設産業分野人材育成研究会

体概要

定款

山口県鳶工業連合会

平成28年5月改定

第一章 総則

第1条

第2条

この会は、山口県鳶工業連合会という。
この会は、山口県内におく。

第二章 目的及び事業

第3条

 

 

第4条

本会は、山口県内の鳶工事業者を集結し、鳶工事業の技術的進歩改善・鳶工事業者の社会的、経済的地位の向上により、建設業の発展をはかり、また鳶の伝統の普及に努め、次世代に伝承することを目的とする。
 
この会は、第3条の目的を達成するため次の事業を行う。
1.技術及び業務の進歩改善に関する調査、研究、指導。
2.官公庁及び団体との交渉、連絡、建議。
3.建設業に関する情報並びに資料の収集及び提供。
4.建設労働災害防止の推進。
5.懇親会、研究会、講演会等、会員の知識,教養の向上のための有効な行事。
6.会員相互の親睦。
7.地域祭事への積極的参加。
8.その他、目的を達成する為の必要な事業。

第三章 会員

第5条

 

 

 

 

 

 

 

第6条

 

 

 

第7条

 

第8条

 

第9条

 

 

 

 

第10条

 

第11条

 

第12条

 

 

 

 

第13条

この会は、山口県内に於いて、鳶工業を経営する者をもって会員とし、会員の種別は次の通りとする。
1.会 員 建設業許可業者で、この会の目的に賛同するもの。
2.賛助会員 鳶業界に関連する商社及び業者
  その他役員会で認められた者
3.特別会員 建設業元請業者及び関連建設業者
  関連団体及び友誼団体
  その他役員会で認められた者
 
会員の権利は次の通りであって、この者は専属し他に移すことはできない。
1.会員は役員の選挙権、被選挙権を有する。
2.すべての会員は、この会の主催する事業に参加することができる。
 
会員になろうとする者は、会員2 名以上の保証と推薦により、役員会にて審査の上、承認を得なければならない。
 
この会の会員は、総会の決めるところに従って、入会金及び会費を納入しなければならない。
 
この会の入会金及び会費は次の通りとする。
1.入会金 24,000円
2.会費 月 3,000円
3.会費が不足を来した時は、役員会に諮り別途徴収する事ができる。
 
会費は年1回払いとし、12ヶ月分を前納するものとする。
 
会員で6ヶ月以上滞納したときは、第6条で定めた権利を停止されることもある。
 
会員で退会しようとする者は、退会届を提出しなければならない。
1.会員は、次の場合は退会したものとみなす。
(イ)死亡したとき。
(ロ)会員の資格を失ったとき。
 
会員は、この会に納めた会費の返還を求めることができない。

第四章 役員

第14条

 

 

 

 

 

 

 

第15条

 

 

 

第16条

 

 

 

第17条

 

 

 

 

 

第18条

ここの会は次の役員をおく。
 会 長 1名
 副 会 長 2名
 専務理事 1名
 理 事 5名以内
 監 事 2名
 事務局長 1名(会員外の場合、役員の直轄とする)
 
理事及び監事は総会において正会員を構成する者のうちから選任する。
1.会長、副会長、専務理事、事務局長は理事の互選により定める。
2.理事及び監事は、相互に兼ねることはできない。
 
役員の任期は2ヶ年とする。
1.補欠による役員の任期は、前任期の残存期間とする。
2.役員は、再任されることができる。
 
会長は、この会を代表し、会務を統括する。
1.副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する。
2.事務局長は会長の指導を受け、会務を掌理する。
3.理事は役員会を組織し、業務の執行をはかる。
4.専務理事は会長を補佐し、理事を統括し役員会を掌理する。
 
本会に、相談役、顧問をおくことができる。
1.相談役、顧問は役員会の承認を得て会長が委嘱する。
2.相談役、顧問は本会の儀礼的な業務につき会長を援助し、重要な事項について会長の諮問に応ずる。

第五章 会議

第19条

 

 

 

第20条

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第21条

 

会議は総会、役員会、定例会とし、会長が議長となる。
1.会長事故あるときは、副会長若しくは会長が予め指定した理事があたる。
 
 
本会の会議開催及びその附議事項を次の通りとする。
1.定例総会は年1回とする。但し、役員会が必要と認めた場合、及び会員総数の3分の2以上の要求がある場合には、
  臨時総会を開催することができる。
2.総会附議事項
(イ)会務報告。
(ロ)決算報告。
(ハ)役員承認
(ニ)その他必要と認めた事項。
3.役員会は会長の招集によって随時之を開催する。
4.定例会は会員相互の意見交換を目的として、年数回開催することができる。
  役員の半数以上が出席する場合、役員会を兼ねることができる。
 
会議は半数以上の出席をもって成立し、その半数以上の同意により之を決し可
否同数であるときは会長が之を決定する。

第六章 資産及び会計

第22条

 

 

 

 

 

第23条

 

 

第24条

 

 

第25条

この会の資産は次の各号に掲げるものにより構成される。
1.入会金及び会費。
2.寄付金。
3.資産から生ずる収入。
4.その他収入。
 
この会の経費は資産をもって支弁する。
 
 
この会の資産は役員会の定めるところによって会長が管理し、資産のうち現金は銀行の預金として保管する。
 
 
この会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第七章 表彰

第26条

 

 

第27条

会員及びその従業員で特に模範とするに足るもの、又は技術向上に寄与せる者
に対して、役員会の審査の上、会長が之を表彰する。
 
前条に規定せぬ以外の事由による贈与を要する場合は、役員会の協議により之
を決定する。

第八章 慶弔

第28条

慶弔の場合は役員会の承認を得て別に定める内規により慶弔金を贈呈する。

第九章 雑則

第29条

この会則の変更は予め役員会に諮り、総会の決議を経て別に定めることができる。

 

体履歴

2001年4月に設立総会、以来毎年定例総会を開催し2017年5月の総会が第16回目を向かえた(定款参照)

彰履歴

2011年5月より「優良職長表彰」を行っており、2017年5月で通算20名表彰を行った(定款参照)

山口県鳶工業連合会

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